- 10.3.18
- ・掲示板を設置しました。ファイナンシャルプランナーの情報交換の場としてご活用下さい。
・ファイナンシャルプランナーの関連サイト様を8件追加いたしました。また自動相互リンク登録ページを設置いたしました。 - 10.3.18
- FPナビを公開いたしました。
顧客の夢や希望を叶えるためにファイナンシャルプランナーは活躍しています。
あなたの夢は何ですか?と聞かれたときに、様々な答えがあるでしょう。
「マイホームを持ちたい」「外車に乗りたい」「海外で結婚式を挙げたい」「年に一度は旅行に行きたい」など、人生の目標や夢には大きなお金がかかる場合が多く、計画的に備えておかなくてはなりません。
フィナンシャルプランナーは、このような夢や目標の実現に向けてライフプランを作成します。
そして、ライフプランの実践の手助けをするのです。
ライフプランって何?
ライフプランとは、「マイホームを持ちたい」などの顧客の希望を叶えるために、いつまでにいくらお金を貯めて、ローンは何年間でいくらずつ払っていくのか等、プランを立てることです。
一言にプランと言っても、マイホームの支払は長期になりますし、その間に子供の大学進学や、子供の結婚、そして予期せぬトラブルが起こるかもしれません。
そのような場合に、マイホームのローンを支払えなくなってしまうのでは困ります。
起こり得るトラブルやイベントも把握して、無理がないようにプランを立てていきます。
もちろん、顧客の勤務先の状態や社会状況がどうなるのかもわからない時代ですし、定期的にプランの見直しをしていきます。
FPの知識はどんなところで役立つの?
日本の財政が良くないので、生活者としても安心できませんよね。
お金の知識と言うのは生活している誰にとっても役立つ知識なのです。
ファイナンシャルプランナーはお金のプロフェッショナルです。
ファイナンシャルプランナーの知識はFP業務だけでなく、家庭でも役立ちます。
例えば、目標を持って貯金をしている人は多くいますが、ただ眠らせているだけのお金は、運用することで増やすことだって出来るのです。
資産の運用はリスクもありますので、正しい知識が必要となります。
FPの知識があれば資産運用も可能です。
また、金融・不動産・保険・税金・相続など人生におけるお金を扱う業務の中でも役立ちます。
例えば、不動産業では人生の中で最も大きな買い物となりますので、ライフプランに沿った提案ができれば良いですよね。
人にとってお金は切り離せない問題ですので、しっかりとお金の知識を持つことは、どの分野の業務でも大切なことなのです。
近年、日本の財政悪化により、仕事で役立てるためだけでなく、家計のためにFP資格を取得する人が増えています。
お金の知識って何?
先にも「FPはお金のプロ」と言いましたが、お金のどんな知識なのでしょうか。
FPで学ぶことは、下記の6つの分野に大きく分かけられます。
また、これらの6つの分野はそれぞれに関連があります。
知っておきたい6つの分野
ライフプランニング・リタイアメントプランニング
将来の希望を叶えるためのライフプランと、退職後(定年後)のライフプランを立てるための住宅ローンの見積もり方や、年金や社会保険、金融商品の知識を身につけます。
タックスプランニング
税金に関する知識を身につけます。
税は生活と密接につながっています。
様々な税と税の仕組みを学習し、的確なライフプランを提案できるようにします。
金融資産運用
資産運用に必要な、金融市場のしくみや金利、株式・債券・投資信託等の金融商品についての知識を身につけ、自分で資産運用を行えるようになります。
リスクと保険
家計のリスクに関する知識や保険の種類などを学び、適切な保険選びや、保険の見直しが出来るようになります。
不動産運用
不動産の購入や譲渡、それに伴う課税について、不動産の価格・登記に関する知識、不動産投資に関する制度等を身につけます。
相続・事業承継
相続や事業承継についての知識、それに伴う税金について学びます。
また、遺産の分割や遺言についての知識も身につけます。
ファイナンシャルプランナーになるためには?
家庭でもファイナンシャルプランナーの知識は役立ちますが、FP資格を取得して独立して活躍している人も多くいます。
FP資格は、ファイナンシャルプランニング技能士(3〜1級)とAFP、CFP資格があり、ファイナンシャルプランニング技能士資格は国家資格、AFP・CFP資格は民間資格です。
これらの資格を取得することで、ファイナンシャルプランナーとして独立・開業も可能です。
企業に勤めてファイナンシャルプランナーとして活躍している人もいます。





















